赤嶺クリニック 神経内科・内科

赤嶺クリニックは

■当院は
平成7年阪神・淡路大震災のあった年に開院した当クリニックは27年10月に20年目を迎えることができました。
 
県立宮崎病院から独立する時、老人に優しい医療という目標を掲げました。
治療に対して難点の多かった神経内科も片頭痛の治療薬、認知症の進行予防の薬剤、パーキンソン病の薬の開発など医学の進歩を患者に実感させることができつつあります。
また、社会の複雑さに伴いうつ状態、うつ病に悩む患者さんが増加してきました。精神科だけでは処理しきれない患者さんのうちの軽症例、初期の患者さんには今後とも対応していく予定です。
うつ病、うつ状態、社会不安障害、パニック障害に対しても治療薬が多く開発されつつあります。
高齢化社会の進行に伴い、認知症、パーキンソン病、脳梗塞などの神経内科の領域の患者さんが増加していくことが予想されます。


病気とは決して医師だけが治すものではありません。
医師と患者さんが協力して病気のことを考える必要があります。
当院では、それぞれのライフスタイルに沿って、 患者様自身が主役になれる医療やケアを提供いたします。

図書貸し出しサービス


当院へ御来院の方へ本の貸し出し(レンタル)を無料で行っております。
1回に5冊ほど貸し出す事もあります。

外来患者さん様、ご家族の方など、どなたでも利用できます。 お気軽にお立ち寄りください。


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