赤嶺クリニック 神経内科・内科

クリニック概要

院長名 赤嶺俊彦
院長略歴
・鹿児島大学医学部
・第3内科入局 神経内科
・鹿児島大学付属病院〔霧島〕リハビリテーション
・県立宮崎病院 神経内科
   脳血管障害急性期、神経難病
・鹿児島大学医学部 第3内科 神経内科
・鹿児島大学付属病院
・県立宮崎病院 神経内科 医長

三良二正の法則

   ウォーキングマガジンが提唱する健康法Aクリニックの神経内科医師が馬鹿の一つ覚えのようにつぶやいているという噂である。

良く歩く
歩くのは足の運動だけでなく、目の運動であり、脳へ大量の刺激をあたえることになる。
さらに心にたくさんの興奮性の刺戟(浮き浮き感、ときめき感)を与える機会を増やすことになる。
歩くのはA LOOK ことであり、足、目、心を楽します最高強力のレクレーションである。
腹式呼吸と併用するとそのパワーはアップする。
副交感神経を活性化することと体内のセロトニンを増やすことでストレスに効果がある。

良く笑う
これがうまくできている人は治療を自分でできている人であり、診療の究極の目的でもある。
一方、泣くことが結構体にいいことも知られている。うつの人は泣くこともできなくなると言われている。
『一笑一若』『一怒一老』(斉藤茂太:心が晴れる生き方)。

良く眠る
これも診察の究極の目的である。皆がゆっくりと休めるようになったら医者とくに精神科の医者は眠れなくなるだろうと言われている。
辛い体験を蓄積させないためには良い睡眠を確保することが重要である。良い睡眠は辛い体験を忘れさせ、朝のマイナスのスタートをより正常値にリセットする効果がある。

正しい呼吸
口からゆっくり息を吐く、それだけのことである。由美かおるが西野式呼吸を実践してその効果を証明しつつある。田中、小渕元首相がそれぞれ 65歳、63歳で倒れたのに、中曽根元首相が元気に活躍できているのは中曽根氏が座禅と呼吸法を習慣にしていると関係があるようだ。
副交感神経を活性化することと体内のセロトニンを増やすことでストレスに効果がある。
歩きながら腹式呼吸をする、歩く間に歩きを止めて腹式呼吸を加えるとパワーはアップする。

正しく食べる
良く噛むことは満腹感を感じるために重要である。また、噛むことは体内のセロトニンを増加させることにもなるため、うつの症状にも効果がある。

   サラサラな血管になるための食事内容は
 お魚好きやね 、と覚える。
  おーお茶  ー魚   ー海藻  ー納豆
  すー酢  ーきのこ ー野菜  ーねぎ 

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